バイオセンシング方法及び固定化方法

開放特許情報番号
L2011002129
開放特許情報登録日
2011/4/22
最新更新日
2012/3/2

基本情報

出願番号 特願2008-307030
出願日 2008/12/2
出願人 学校法人早稲田大学
公開番号 特開2009-103703
公開日 2009/5/14
登録番号 特許第4911639号
特許権者 学校法人早稲田大学
発明の名称 バイオセンシング方法及び固定化方法
技術分野 化学・薬品、食品・バイオ
機能 検査・検出
適用製品 バイオセンシング及び固定化システム
目的 生体分子間相互作用に由来するシグナルを安定的に発生させることができると共に、このシグナルを高精度、かつ高感度で検出することができ、汎用性を有しながら、効率的に生体分子間相互作用を検出することができるバイオセンシング方法を提供する。又、生体分子間相互作用に由来するシグナルを安定的に発生させることができると共に、このシグナルを高精度、かつ高感度で検出することができるターゲット分子又はキャプチャー分子の固定化方法を提供する。
効果 生体分子間相互作用に由来するシグナルを安定的に発生させることができると共に、このシグナルを高精度、かつ高感度で検出することができ、汎用性を有しながら、効率的に生体分子間相互作用を検出することができる。
技術概要
 
ターゲット分子とキャプチャー分子との生体分子間相互作用を検出するバイオセンシング方法は、シリコン酸化膜が形成された基板のシリコン酸化膜上に、ターゲット分子及びキャプチャー分子に対して反応性を有さないアルコキシシランの有機単分子膜が被覆されたテンプレート領域と、シリコン酸化膜が露出した生体分子固定領域とを、テンプレート領域が生体分子固定領域を取り囲むように形成し、生体分子固定領域のシリコン酸化膜に、ターゲット分子を、有機単分子膜とは反応せず、シリコン酸化膜と反応してシリコン酸化膜とターゲット分子とを連結する連結分子を介してシリコン酸化膜に結合させて固定化し、次いで、生体分子固定領域に固定化されたターゲット分子に選択的に結合するキャプチャー分子を、表面に表面とキャプチャー分子とを連結する連結分子を介して又は介さずに固定化した磁性微粒子を、ターゲット分子とキャプチャー分子とを結合させることによってシリコン酸化膜上に固定化して、固定化された磁性微粒子の磁気をシグナルとして基板上に固定化されたターゲット分子を検出する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 本件は、『早稲田大学技術シーズ集(問合NO.935)』に掲載されている案件です。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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