非接地型力覚提示装置

開放特許情報番号
L2011002125
開放特許情報登録日
2011/4/22
最新更新日
2015/12/3

基本情報

出願番号 特願2009-207062
出願日 2009/9/8
出願人 独立行政法人情報通信研究機構
公開番号 特開2011-059862
公開日 2011/3/24
登録番号 特許第5352813号
特許権者 国立研究開発法人情報通信研究機構
発明の名称 非接地型力覚提示装置
技術分野 情報・通信、生活・文化
機能 機械・部品の製造、検査・検出
適用製品 非接地型力覚提示装置
目的 物体を把持した感覚を人の手に提示するとともに、仮想物体に働くと想定される慣性力を提示ための非接地型力覚提示装置を提供する。さらに、携帯型の非接地型力覚提示装置を提供する。
効果 非接地型力覚提示装置では、仮想物体を把持した状態で仮想物体から受ける慣性力(慣性質量)の感覚を人の手に提示することが可能となる。
技術概要
図1は力覚提示システム1000の構成を示す機能ブロック図、図2は力覚提示装置100をユーザが把持した状態を示す外観図、図3は力覚提示装置100の構成を示す図、図4は力覚提示システム1000の動作を説明するためのフローチャートである。力覚提示システム1000は、非接地型の力覚提示装置100と、コンピュータ200と、位置検出センサ202と、力覚提示装置制御部300と、ディスプレイ400とを含む。力覚提示装置100は、ガイド部102と保持用取手部104とがT字型に組み合わされる。押圧部110aと110bとは、夫々、スライダ112aと112bとによりガイド部102に沿って移動可能なようにガイド部102に取り付けられる。力覚提示装置100の位置および加速度がマーカ204〜208を用いたモーションキャプチャにより検知される。押圧部110aと110bとが、ユーザの把持に応じて、力覚付与部120に接すると、以後は、力覚付与部120は、押圧部110aと110bとに対して、仮想物体からの手の運動に伴う慣性力に対応した反力を加える。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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