無線通信ネットワークシステム、通信装置、通信端末、及び無線通信方法。

開放特許情報番号
L2011002122
開放特許情報登録日
2011/4/22
最新更新日
2015/12/3

基本情報

出願番号 特願2009-205103
出願日 2009/9/4
出願人 独立行政法人情報通信研究機構
公開番号 特開2011-055445
公開日 2011/3/17
登録番号 特許第5366206号
特許権者 国立研究開発法人情報通信研究機構
発明の名称 無線通信ネットワークシステム、通信装置、通信端末、及び無線通信方法。
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 無線通信ネットワークシステム、通信装置、通信端末
目的 通信端末に対して基地局で用いる周波数や通信方式等を効率よく通知し、かつ予め予定されていない通信方式等にも柔軟に対応可能な無線制御シグナリングの方法を提供する。
効果 夫々の通信装置から通知する情報量を削減することができる。また、通信範囲内に対してだけその範囲内の通信装置の情報を通知すればよいので、シグナリングに用いる周波数を通信範囲毎に共用し、周波数を有効に利用することができる。同時に、シグナリングに要する消費電力の低減にも寄与する。また、国毎に使用可能な周波数等が全く異なる場合にも、少なくとも第1通信装置とは世界各地で接続できるようにしておくことで、海外においても国内の通信端末で最適な基地局と接続することができるようになる。
技術概要
図1に無線通信ネットワークシステム1を説明する全体構成図を示す。通信ネットワークを通信範囲の規模に応じて階層に分割する。すなわち、最も大規模な通信範囲を階層1エリア10、それよりも1階層規模の小さい通信範囲を階層2エリア11a、11b、その下に階層3エリア12a、12b、12c、最下層に階層4エリア13a、13b、13c、13dと分割する。各階層エリアに通信装置を設ける。すなわち、階層1エリア10には第1通信装置20、階層2エリア11a、11bには夫々第2通信装置21a、21b、階層3エリア12a、12b、12cには第3通信装置22a、22b、22c、階層4エリア13a、13b、13c、13dには夫々第4通信装置23a、23b、23c、23dが配設される。図2に無線通信方法のフローチャートを、図3に通信端末の構成図を夫々示す。CPU300の接続方式設定処理部302が初期接続方式情報を記憶手段320から読み出し、無線通信部301に対して読み出した接続方式に設定する。図4は通信装置の構成図である。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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