無線通信システム

開放特許情報番号
L2011002119
開放特許情報登録日
2011/4/22
最新更新日
2015/10/22

基本情報

出願番号 特願2009-203995
出願日 2009/9/3
出願人 独立行政法人情報通信研究機構
公開番号 特開2011-055359
公開日 2011/3/17
登録番号 特許第5500627号
特許権者 国立研究開発法人情報通信研究機構
発明の名称 無線通信システム
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 無線通信システム
目的 ミリメートルオーダーの波長からなる無線信号を送受信する無線通信システムにおいて、パワーアンプの非線形性が存在する場合においても、チャネルの干渉性を高精度に予測することが可能な無線通信システムを提供する。
効果 ミリメートルオーダーの波長からなる無線信号を送受信する無線通信システムにおいて、パワーアンプの非線形性が存在する場合においても、チャネルの干渉性を高精度に予測することが可能となる。
技術概要
同一の物理層を共有する端末装置間で無線信号を送受信する無線通信システムにおいて、一の端末装置では、送信すべき実データに同期化シーケンス(SYNC)を付加した実データをパルス信号化し、このパルス信号について変調を施した後にパワーアンプで増幅して無線送信し、他の端末装置は、受信した信号が復調後フィルタ通過前のSYNCと、フィルタ通過後の上記信号のSYNCとに基づいて相互相関係数を取得し、更に取得した相互相関係数に基づいて、同一チャネル内又は隣接チャネル間の干渉性を予測する。図1は、無線通信システム1のシステム構成を示し、この無線通信システム1は、各種通信方式に基づいて、一の端末装置2aと、他の端末装置2b、2c、…2nとの間で互いに電波を送受信することにより双方向で無線通信するシステムである。この他の端末装置2b、2c、…2nは、各ユーザに対して割り当てられる。図2は端末装置のブロック構成図、図3は送信側の端末装置が60GHz前後のキャリア周波数を使用する場合の受信電力の一例を示す図、図4は第1のアンプから出力された仮想的なパルス波形の規格化された相互相関係数の一例を示す図、である。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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