立体ディスプレイ

開放特許情報番号
L2011002115
開放特許情報登録日
2011/4/22
最新更新日
2015/8/20

基本情報

出願番号 特願2009-198470
出願日 2009/8/28
出願人 独立行政法人情報通信研究機構
公開番号 特開2011-048273
公開日 2011/3/10
登録番号 特許第5187639号
特許権者 国立研究開発法人情報通信研究機構
発明の名称 立体ディスプレイ
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 立体ディスプレイ
目的 観察者が特別な装置を装着することなく、かつ作業空間を阻害する装置を必要とせずに、任意の数の観察者が周囲の任意の位置から観察することができる立体画像を提示する立体ディスプレイを提供する。
効果 観察者が特別な装置を装着することなく、かつ作業空間を阻害する装置を必要とせずに、任意の数の観察者が任意の位置から観察することができる立体画像が提示される。
技術概要
図1は立体ディスプレイの模式的断面図である。図2は図1の立体ディスプレイの模式的平面図である。立体ディスプレイは、円錐台形状の光線制御子1、複数の走査型プロジェクタ2、制御装置3、記憶装置4、回転モジュール6および複数のカメラ8により構成される。光線制御子1は、円錐台形状を有し、大径の底部開口が上方を向くように天板51の円形孔部に嵌め込まれる。光線制御子1は、光線を稜線方向において拡散させつつ透過させ、円周方向において拡散させずに直線状に透過させる。テーブル5の下方には、回転モジュール6が設けられる。回転モジュール6の回転台63上には、1または複数の走査型プロジェクタ2が光線制御子1の軸を中心とする円周上に配置される。1または複数の走査型プロジェクタ2は回転モジュール6により回転する。制御装置3は、記憶装置4に記憶される立体形状データに基づいて、回転する1または複数の走査型プロジェクタ2を制御する。図3は立体画像の提示方法を説明するための模式的平面図、図4は他の例の立体ディスプレイの模式的断面図である。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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