把持感覚提示装置

開放特許情報番号
L2011002114
開放特許情報登録日
2011/4/22
最新更新日
2015/9/21

基本情報

出願番号 特願2009-196874
出願日 2009/8/27
出願人 独立行政法人情報通信研究機構
公開番号 特開2011-048651
公開日 2011/3/10
登録番号 特許第5263619号
特許権者 国立研究開発法人情報通信研究機構
発明の名称 把持感覚提示装置
技術分野 情報・通信、生活・文化
機能 機械・部品の製造、検査・検出
適用製品 把持感覚提示装置
目的 物体を把持した感覚を人の手に提示するための把持感覚提示装置を提供する。また、提示できる力覚の範囲を所望の範囲に設定することが可能な把持感覚提示装置を提供する。さらに、携帯型の把持感覚提示装置を提供する。
効果 把持感覚提示装置では、把持に伴う反力の変化は、駆動力変換部の機械的な構成により制御されるため、センシングにより電気・電子的に制御して反力を生成する場合に比べて、時間遅れを小さくできる。また、この把持感覚提示装置では、空間内での移動範囲の制限が少ないため、腕を動かせる場所のどこでも仮想物体の硬さを提示できる。
技術概要
図1は、把持感覚提示システム1000の構成を示す機能ブロック図である。把持感覚提示システム1000は、把持感覚提示装置100と、システムの制御を行なうためのコンピュータ200と、把持感覚提示装置100の空間内の位置を検出するための位置検出センサ202と、把持感覚提示装置100からの信号を受けて、コンピュータ200に対応する信号に変換して出力するための把持感覚提示装置制御部300と、コンピュータ200からの画像信号出力に応じて、対応する画像を表示するディスプレイ400とを含む。図4は、把持感覚提示装置100をユーザが把持した状態を示す外観図である。把持感覚提示装置100は、ガイド部102と保持用取手部104とがT字型に組み合わされる。押圧部110aと110bとは、夫々、スライダ112aと112bとによりガイド部102に沿って移動可能なようにガイド部102に取り付けられる。図3は把持感覚提示装置100の構成を示す図である。図4は把持感覚提示システム1000の動作を説明するためのフローチャートである。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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