無線通信装置、プログラム送信装置およびその方法、並びに無線通信システム

開放特許情報番号
L2011002109
開放特許情報登録日
2011/4/22
最新更新日
2016/2/1

基本情報

出願番号 特願2000-399939
出願日 2000/12/28
出願人 独立行政法人情報通信研究機構
公開番号 特開2002-204273
公開日 2002/7/19
登録番号 特許第4654426号
特許権者 国立研究開発法人情報通信研究機構
発明の名称 無線通信装置、プログラム送信装置およびその方法、並びに無線通信システム
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 無線通信装置、プログラム送信装置、並びに無線通信システム
目的 FPGA(Field Programmable Gate Array)のコンフィギュレーションデータのようなプログラムの伝送効率を向上させることができる無線通信装置、プログラム送信装置およびその方法、並びに無線通信システムを提供する。
効果 伝送されたコンフィギュレーションデータによってプログラムされた変復調器の伝送品質に著しい劣化を来さずに、コンフィギュレーションデータの伝送時間を短縮できる。さらに、多値数の比較的多い16QAMのような変調方式において各スライスのコンフィギュレーションビットを伝送特性の異なるビット位置に割り当て伝送するので、等しい伝送時間で伝送されたコンフィギュレーションデータによってプログラムされた変復調器の伝送品質を向上させることができる。
技術概要
図1に示すように、MSBスライスに割り当てるLUTのコンフィギュレーションデータが格納されているメモリ15a−1からデータがQPSK変調器15a−3に供給される。LSBスライス側に割り当てるLUTのコンフィギュレーションデータが格納されているメモリ15a−2からデータが16QAM変調器15a−4に供給される。QPSK変調器15a−3および16QAM変調器15a−4の出力信号がマルチプレクサ15a−5によって時間軸上で結合させられ、ロールオフフィルタ15a−6によって帯域制限された後に伝送路15bへ送信される。受信側では、ロールオフフィルタ15c−1によって帯域を制限した後に、サンプラー15c−2によってシンボル周期でサンプリングを行う。サンプラー15c−2の出力がデマルチプレクサ15c−3に供給され、デマルチプレクサ15c−3によってQPSKの変調波形と16QAMの変調波形に分離され、それぞれがQPSK復調器15c−4と16QAM復調器15c−5によって復調される。各復調器で復調されたビットはマルチプレクサ15c−6において合成され、復調コンフィギュレーションデータとして出力される。図2、図3は他の例を示す。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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