リフォーム用屋根葺き断熱材

開放特許情報番号
L2011002104 この特許をより詳しくイメージできる、登録者からの説明資料をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2011/4/22
最新更新日
2011/4/22

基本情報

出願番号 特願平11-179259
出願日 1999/6/25
出願人 株式会社ウェルフクヤマ
公開番号 特開2001-003521
公開日 2001/1/9
登録番号 特許第4226728号
特許権者 株式会社ウェルフクヤマ
発明の名称 リフォーム用屋根葺き断熱材
技術分野 土木・建築
機能 材料・素材の製造
適用製品 リフォーム用屋根葺き断熱材
目的 建物の既設屋根材を撤去しないで屋根の断熱効果を高めて新屋根材を葺設できるようにし、屋根をリフォームする。
効果 既設屋根材を撤去せずに新屋根材を葺設でき、既設屋根材の撤去に要する手間や費用及び撤去した屋根材の廃棄物処理に要する費用がかからず、屋根の葺設リフォームに要する施工期間の短縮や施工費用の低減を図ることができること、及び施工中に雨滴の心配がなく安心して作業できることや、廃棄物処理における自然環境の悪化を食い止めることができる。
技術概要
面を建物の既設屋根材の上面の形状に係合するように形成し、上面を葺設する新屋根材の下面底部の形状に係合するように形成した断熱板1と、該断熱板の上下両面に密着させて被覆した薄いアルミ箔2、2とからなり、前記既設屋根材と新屋根材との間に介在させ、下面を建物の既設屋根材の上面の形状に係合するように凹凸部を形成し、上面を葺設する新屋根材の下面底部の形状に係合するように凹谷部を形成した断熱板1であって、その上下両面を薄いアルミ箔2、2により密着被覆し、かつ、下面の凸下部と上面の凹谷部とに通気溝を設けて、既設屋根材と新屋根材との間に介在させて係合してなるリフォーム用屋根葺き断熱材で、断熱板1は発泡スチロール等を用い、下面係合部の凸部に通気溝1a、…と、上面係合部の凹谷部に通気溝1b、…を設けてなる。既設屋根材の上面の形状に係合するように形成した断熱板の下面に、補強ネットを張着してなる。補強ネット3は開き目が20〜30mm程度の合成繊維製のネットを用いて張着するか、又は金属製のネットを用いて張着するなどしても良い。
イメージ図
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 夏場の日光の照射により、屋根材が加熱されても、薄いアルミ箔で上下面を被覆し、さらに下面の凸下部と上面の凹谷部とに通気溝を設けた断熱板により、従来のスレートや鉄板等の屋根材の単独葺設に較べ、極めて効果的に建物内の温度の上昇を阻止できる。
改善効果2 断熱板の断熱効果を向上させることができると共に、発泡スチロール等の断熱板の風化の防止及び防火が図られ、品質を維持して耐久性の向上を図ることができる。

登録者情報

登録者名称 株式会社ウェルフクヤマ

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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