温度検出素子及びその使用方法

開放特許情報番号
L2011002100
開放特許情報登録日
2011/4/22
最新更新日
2014/6/19

基本情報

出願番号 特願2010-292304
出願日 2010/12/28
出願人 国立大学法人信州大学
公開番号 特開2012-141161
公開日 2012/7/26
登録番号 特許第5526391号
特許権者 国立大学法人信州大学
発明の名称 温度検出素子及びその使用方法
技術分野 情報・通信
機能 検査・検出、その他
適用製品 温度検出素子及び温度検出素子の使用方法
目的 きわめて高温における温度を検知する場合であっても、確実にかつ安定的に温度を検知することができ、熱電対に用いる素線の長寿命化を図り、素線の交換等の操作を容易にする温度検出素子を提供する。
効果 きわめて高温での温度検知を行う場合であっても、確実に安定した温度検知が可能になる。また、素線が損傷することを抑え、素線の長寿命化を図ることができるとともに、素線の交換操作を容易にすることができる。
技術概要
熱電対として作用する第1の素線12及び第2の素線13と、被測定体に面的に接触する接触面を備える接触体15と、第1の素線12及び第2の素線13の一端を接触体15との間で挟圧して、第1の素線12と第2の素線13とを各別に脱離可能に支持する支持体14とを備え、前記接触体15及び前記支持体14の少なくとも一方は導電性を備えることを特徴とする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 株式会社信州TLO

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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