エチニル基含有環状イミド化合物、並びに、それを用いたチオール基修飾剤及びそれを用いたアミノ基修飾剤

開放特許情報番号
L2011002045
開放特許情報登録日
2011/4/8
最新更新日
2016/3/23

基本情報

出願番号 特願2012-037829
出願日 2012/2/23
出願人 国立大学法人岐阜大学
公開番号 特開2012-188420
公開日 2012/10/4
登録番号 特許第5871231号
特許権者 国立大学法人岐阜大学
発明の名称 エチニル基含有環状イミド化合物、並びに、それを用いたチオール基修飾剤及びそれを用いたアミノ基修飾剤
技術分野 有機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 エチニル基含有環状イミド化合物、チオール基修飾剤、アミノ基修飾剤
目的 抗体、糖タンパク、酵素等、チオール基やアミノ基を有する化合物に対して、容易に化学修飾することのできるエチニル基含有環状イミド化合物を提供する。
効果 アミノ基にエチニル基を容易に導入することができる。さらに、第1発明のエチニル基含有環状イミド化合物のアミノ基への結合反応は、ジスルフィド結合に影響を与えることなく進行させることができる。このため、ペプチドやタンパク質において存在するジスルフィド結合に影響を与えることなく、アミノ基のみを選択的に修飾することができる。
抗体、糖タンパク、酵素等を容易に化学修飾できることから、医療分野等における便利なツールとして利用することができる。
技術概要
第1発明のエチニル基含有環状イミド化合物は、一般式(1)(概略イメージ)
(ただしR↑1及びR↑2は水素又はアルキル基を示し、R↑3は水素、アルキル基、アルコキシ基又はハロゲンを示す)
で表されることを特徴とし、第2発明のエチニル基含有環状イミド化合物は、下記一般式(2)(概略イメージ)
(ただしR↑1及びR↑2は水素又はアルキル基を示し、R↑3は水素、アルキル基、アルコキシ基又はハロゲンを示す)
で表されることを特徴とする。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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