光時分割多重伝送方法及び光時分割多重伝送システム

開放特許情報番号
L2011001967
開放特許情報登録日
2011/4/8
最新更新日
2015/8/19

基本情報

出願番号 特願2011-000122
出願日 2011/1/4
出願人 国立研究開発法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2012-142819
公開日 2012/7/26
登録番号 特許第5761704号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 光時分割多重伝送方法及び光時分割多重伝送システム
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 光時分割多重伝送方法及び光時分割多重伝送システム
目的 スペクトルの利用効率を下げることなく、システム構成が簡素な光時分割多重伝送方法及び光時分割多重伝送システムを得る。
効果 伝送路や伝送距離が変化した場合でも効率良く正確にDemux操作を行うことができる。また、データ自身にクロック情報を載せているので、スペクトルの利用効率が下がることはない。
OTDM信号にチャンネル識別情報を付加する従来の方法と比較してシステム構成が簡素で実用化に適している。
技術概要
特定のチャンネルの信号に位相変調を施すことにより、光時分割多重信号にチャンネル識別情報を付与することを特徴とする光時分割多重伝送方法及び特定のチャンネルの信号に位相変調を施すことによりチャンネル識別情報を付与した光時分割多重信号を送信する送信部と、該光時分割多重信号を受信し該光時分割多重信号から該チャンネル識別情報を抽出する手段を有し、該手段により得られたチャンネル識別情報に基づいて該光時分割多重信号を分割する受信部とを含む光時分割多重伝送システム。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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