チオール化合物高生産微生物

開放特許情報番号
L2011001939
開放特許情報登録日
2011/4/8
最新更新日
2016/10/7

基本情報

出願番号 特願2010-277916
出願日 2010/12/14
出願人 国立研究開発法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2012-125170
公開日 2012/7/5
発明の名称 チオール化合物高生産微生物
技術分野 食品・バイオ、有機材料
機能 材料・素材の製造、制御・ソフトウェア、その他
適用製品 チオール化合物の高生産株、及び該生産株を用いた該チオール化合物の生産方法
目的 L-システインとグルタチオンをともに高率に生産しうる生産株を新たに開発し、該生産株を用いて、L-システインあるいはグルタチオンを高効率で生産する。
効果 本発明の新規遺伝子導入変異株は菌体内にL-システインやグルタチオンを高濃度で含有することが可能であり、メチオニンを除くアミノ酸、無機塩、ビタミン、グルコースなどの炭素源を含む培地を用いて本発明の該変異株を培養することで、L-システインやグルタチオンを極めて高収率で生産できる。
産生も向上するという驚くべき効果を奏しており、本発明の遺伝子導入変異株は、L-システインやグルタチオン等の有用アミノ酸の効率的生産にとって有力な手段になりうる。
技術概要
 
L-システイン合成系として、L-アスパラギン酸からL-システインに至る合成経路を有する微生物に、さらにL-セリンからL-システインに至るL-システイン合成系遺伝子群を導入する、L-システインあるいはグルタチオンを高効率で生産する方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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