担持パラジウム触媒の調製方法及び該触媒を用いた有機ハロゲン化合物の分解方法

開放特許情報番号
L2011001937
開放特許情報登録日
2011/4/8
最新更新日
2015/10/1

基本情報

出願番号 特願2010-277851
出願日 2010/12/14
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2012-125675
公開日 2012/7/5
登録番号 特許第5682059号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 担持パラジウム触媒の調製方法及び該触媒を用いた有機ハロゲン化合物の分解方法
技術分野 機械・加工、生活・文化
機能 制御・ソフトウェア、材料・素材の製造
適用製品 担持パラジウム触媒を調製する方法、及び該方法により得られた触媒を用いた有機ハロゲン化合物の分解方法
目的 パラジウムの使用量を低減し、かつ有機ハロゲン化合物の脱ハロゲン反応等の触媒反応に対して高活性な担持パラジウム触媒を調製する方法を提供する。
効果 低いパラジウム担持量で、かつ高活性な担持パラジウム触媒を調製できる。そのため、高価で希少なパラジウムの使用量が少なくて済み、触媒の製造コストを低減できるほか、希少なパラジウム資源の保全・有効利用を図ることができる。
技術概要
 
パラジウム(II)化合物を担体に担持させた後、アルカリ化合物を溶解した2−プロパノール溶液で処理して活性化させることを特徴とする調製方法であって、特に、有機ハロゲン化合物を脱ハロゲン・無害化する触媒反応に適した触媒活性を得ることが可能となる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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