免疫性を有するペプチド(TheireliaorientalisToMRP抗原)

開放特許情報番号
L2011001923
開放特許情報登録日
2011/4/8
最新更新日
2015/11/23

基本情報

出願番号 特願2010-268957
出願日 2010/12/2
出願人 国立研究開発法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2012-116797
公開日 2012/6/21
登録番号 特許第5818056号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 免疫性を有するペプチド(TheileriaorientalisToMRP抗原)
技術分野 有機材料、情報・通信
機能 制御・ソフトウェア、検査・検出、その他
適用製品 タイレリア・オリエンターリス抗原ToMRPに由来するペプチド、及び該抗原ペプチドを用いたタイレリア感染症の診断手段
目的 T.orientalis抗原に応答してIFN-γ及びIL-10を産生する各T細胞数の増減を評価する、タイレリア感染症の診断システムの利便性をより向上させるために、新たなタイレリア抗原を提供する。
効果 T細胞免疫応答の誘導能が高く、IFN-γ及びIL-10を感度よく検出、測定することが可能となる。これにより、T.orientalisの感染の有無、該感染に基づく病態の程度を診断することができる。
以上のとおり、本発明のペプチド抗原はT.orientalis感染症の診断剤として、極めて有用である。
技術概要
配列番号3〜5、10及び12のいずれかに示されるアミノ酸配列を有するペプチド。
T.orientalisのToMRP抗原の部分ペプチドを合成し、該ペプチドを上記診断システムにおけるT細胞免疫応答の刺激剤として使用する。該ペプチドは、T.orientalis感染ウシにおいてToMRP抗原特異的に産生するIFN-γ分泌細胞及びIL-10を産生する分泌細胞を刺激し、IFN-γ分泌及びIL-10を分泌させる。これらの量を測定することにより、T.orientalis感染症の診断を有利に行う。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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