カメラを利用した操作記録正当性証明システム

開放特許情報番号
L2011001921 この特許をより詳しくイメージできる、登録者からの説明資料をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2011/4/8
最新更新日
2012/11/28

基本情報

出願番号 特願2007-050194
出願日 2007/2/28
出願人 学校法人東京電機大学
公開番号 特開2008-216342
公開日 2008/9/18
登録番号 特許第5099542号
特許権者 学校法人東京電機大学
発明の名称 カメラを利用した操作記録正当性証明システム及び方法
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア、安全・福祉対策
適用製品 医療情報記録証明システム
目的 デジタルフォレンジック作業における操作記録の正当性の証明や、外科手術、薬剤の調合等における過失の有無の証明を確実かつ効率的に行う。
効果 現状のデジタルフォレンジックに新たに画像データを含める技術であり、これにより証拠性能力をより向上させることを可能としている。
技術概要
カメラで撮影した当該作業中の画像データと、キーボードなどから入力されたデータを、改竄や抜き取りがあった場合には直ちに検知出来る様な形で記録することで、作業データの整合性や順序性を保証することにある。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 東京電機大学

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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