再配置暗号装置及び再配置暗号プログラム

開放特許情報番号
L2011001919 この特許をより詳しくイメージできる、登録者からの説明資料をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2011/4/8
最新更新日
2011/6/17

基本情報

出願番号 特願2009-505246
出願日 2008/3/19
出願人 学校法人東京電機大学
公開番号 WO2008/114829
公開日 2008/9/25
登録番号 特許第4737334号
特許権者 学校法人東京電機大学
発明の名称 暗号装置、復号装置、暗号プログラム、復号プログラム、及び記録媒体
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア、安全・福祉対策
適用製品 セキュリティプログラム
目的 既知平文攻撃を排除し、高速度で暗号化を行うことの出来る暗号装置及び暗号プログラムを提供する。
効果 計算量困難さによる高いセキュリティレベルの確保及び暗号鍵の長時間利用が可能。 再配置表を用いることにより、S-BOXの開発が容易になり、開発コストの低減が可能。 高速処理が可能な演算アルゴリズムを用いているため、AESに比べ演算回数は1/10以下。
技術概要
 
平文を入力する入力部と、秘密鍵とヘッダとをそれぞれ擬似乱数列として生成する第一擬似乱数生成部と、ヘッダを初期値として擬似乱数列を生成する第二擬似乱数生成部と、平文と擬似乱数列との排他的論理和をとった結果とヘッダとの組をS−BOXを用いて変換する変換処理部と、一体化されたデータをn個のブロックbi(i=0,・・・,n−1)に分割し、秘密鍵を用いてn個のブロックbi(i=0,・・・,n−1)を再配置することにより暗号文fcxを生成する再配置処理部と、暗号文を出力する出力部とを備える。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 ○PCT出願番号:PCT/JP2008/055132

登録者情報

登録者名称 東京電機大学

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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