振動翼推進機構用凹曲率生成型弾性振動鰭

開放特許情報番号
L2011001917 この特許をより詳しくイメージできる、登録者からの説明資料をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2011/4/8
最新更新日
2012/3/16

基本情報

出願番号 特願2007-193681
出願日 2007/7/25
出願人 学校法人東京電機大学
公開番号 特開2009-029214
公開日 2009/2/12
登録番号 特許第4929088号
特許権者 学校法人東京電機大学
発明の名称 流体内推進装置
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 潜水艦・潜水艇部品・水中機器
目的 推進効率を向上させる流体内推進装置
効果 従来技術は、全体が柔軟であり、しかも、所定の揺動体により揺動させている。 従って、流体流に追従して、所望の角度に傾かせることは困難であり、また、流体流に対して凸曲面を形成してしまうことがあり、そのため推進力が小さくなり、極めて推進効率が悪い。流体流に追従して所定の角度で傾くと共に、凹曲面を形成することにより、推進効率を向上させる。
技術概要
リンク機構の前端部に設けられた回転軸と、リンク機構の後端部に設けられた固定板と、リンク機構に関して回転軸の上部及び固定板の上部を連結する上部弾性部材と、リンク機構に関して回転軸の下部及び固定板の下部を連結する下部弾性部材を有することを特徴とする流体内推進装置。 上部弾性部材と下部弾性部材をシリコンゴムで形成しておいて、装置を水中に浸漬すると、水流により、上記シリコンゴムが、右方向の力を受けるので、該シリコンゴムは前端部の回転軸を中心として反時計方向に回転することにより、所定の角度に傾くと共に、リンク機構は、当初の長方形から平行四辺形に変形するが、リンク機構全体が変形しても、シリコンゴムの後端部の固定板の第2リンク部材に対する位置関係である直交関係は不変であるから、シリコンゴムは、水流に対して凹曲面を形成し、極めて大きな推進力が得られるようになり、推進効率が向上する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 東京電機大学

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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