実世界情報に基づく歩行経路決定支援システム

開放特許情報番号
L2011001915 この特許をより詳しくイメージできる、登録者からの説明資料をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2011/4/8
最新更新日
2012/7/30

基本情報

出願番号 特願2007-227512
出願日 2007/9/3
出願人 学校法人東京電機大学
公開番号 特開2009-058457
公開日 2009/3/19
登録番号 特許第4992099号
特許権者 学校法人東京電機大学
発明の名称 快適歩行経路探索サーバ及びプログラム
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア、安全・福祉対策
適用製品 快適歩行経路探索システム
目的 リアルタイムに気温が比較的低い歩行経路を探索し、推奨経路として提案する快適歩行経路探索システムを提供する。
効果 地図データベースを探索して出発地点から目的地点に至る複数の経路を抽出し、抽出した複数の経路それぞれに対して、リアタイムな気温データを保存している温度区間データベース及び温度データベースを参照して、通過区間それぞれにおける計測温度データの高低に応じて該当区間距離に重みを付加し、当該重みを付加した区間距離が最小となる経路を見出し、推奨経路として端末7に送信することで、ユーザ端末に対してリアルタイムな気温条件を考慮した比較的涼しい歩行経路を推奨する。
技術概要
左右2台のカメラが撮影した各画像に対して、いずれか一方の画像を基準に、他方との画像間でパターンマッチングを実施、画素毎のマッチング画像を特定、左右の画素毎のマッチング画像間で画素間距離の内挿によって中間位置画像を求め、また、左右の画素毎のマッチング画像間で画素間距離の外挿によって右外・左外画像を求めるので、左右2枚の画像から所定数の中間位置画像と共に所定数の画像を自動作成できる。 左目画像に近い位置の中間位置画像及び左外画像について、左目画像を基準にして右目画像との間でパターンマッチングを実施、画素毎のマッチング画像を特定、右目画像に近い位置の中間位置画像及び右外画像について、右目画像を基準にして左目画像との間でパターンマッチングを実施、画素毎のマッチング画像を特定することにより、リアルな立体画像の再生が可能となる。パターンマッチングにおいては所定数の画素の明暗を正規化した後に類似度を求める手順を採用することにより、精度の高い類似度演算ができて、パターンマッチングの精度が向上する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 東京電機大学

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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