2眼ステレオ映像から複数枚の視差映像を自動生成し表示する装置

開放特許情報番号
L2011001914 この特許をより詳しくイメージできる、登録者からの説明資料をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2011/4/8
最新更新日
2012/7/30

基本情報

出願番号 特願2007-294270
出願日 2007/11/13
出願人 学校法人東京電機大学
公開番号 特開2009-124308
公開日 2009/6/4
登録番号 特許第4958233号
特許権者 学校法人東京電機大学
発明の名称 多眼視画像作成システム及び多眼視画像作成方法
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 裸眼3Dテレビジョン
目的 左右2枚の2眼視ステレオ画像から中間位置画像と共に左右外側画像も自動的に作成することができる多眼視画像作成システム及び方法を提供する。 裸眼立体ディスプレイ表示用の多眼視画像作成システム及び多眼視画像作成方法に関する。
効果 裸眼で3D画像を見ることが出来る。 中間位置画像と共に所定数の右外画像、左外画像を自動作成できる。 リアルな立体画像の再生が可能な多眼視画像を作成できる。 精度の高い類似度演算ができて、パターンマッチングの精度が向上する。
技術概要
左右2台のカメラが撮影した各画像に対して、いずれか一方の画像を基準に、他方との画像間でパターンマッチングを実施、画素毎のマッチング画像を特定、左右の画素毎のマッチング画像間で画素間距離の内挿によって中間位置画像を求め、また、左右の画素毎のマッチング画像間で画素間距離の外挿によって右外・左外画像を求めるので、左右2枚の画像から所定数の中間位置画像と共に所定数の画像を自動作成できる。 左目画像に近い位置の中間位置画像及び左外画像について、左目画像を基準にして右目画像との間でパターンマッチングを実施、画素毎のマッチング画像を特定、右目画像に近い位置の中間位置画像及び右外画像について、右目画像を基準にして左目画像との間でパターンマッチングを実施、画素毎のマッチング画像を特定することにより、リアルな立体画像の再生が可能となる。パターンマッチングにおいては所定数の画素の明暗を正規化した後に類似度を求める手順を採用することにより、精度の高い類似度演算ができて、パターンマッチングの精度が向上する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 東京電機大学

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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