寝返り介助具

開放特許情報番号
L2011001905
開放特許情報登録日
2011/4/1
最新更新日
2012/7/30

基本情報

出願番号 特願2009-191461
出願日 2009/8/20
出願人 公立大学法人県立広島大学
公開番号 特開2011-041658
公開日 2011/3/3
登録番号 特許第4932880号
特許権者 公立大学法人県立広島大学
発明の名称 寝返り介助具
技術分野 生活・文化
機能 安全・福祉対策
適用製品 寝返り介助具
目的 安全に介助を行うことが可能で使い易く介助者が大きな力を必要としない寝返り介助具を提供する。
効果 寝返り介助具を梃子の要領で回旋させれば、少ない力で簡単に被介助者の寝返りを介助することができる。このとき被介助者を介助者の方へ寝返りさせることができるので、被介助者は安心、安全である。また、この寝返り介助具は、持ち運びも可能であり簡単にまた手軽に使用することができる。
技術概要
寝返り介助具は、介助者が被介助者の寝返りを介助するときに使用する可搬可能な細長い板状体からなる寝返り介助具1であって、板状体の一端部3から中央部にかけて、円弧状の第1湾曲部11及び前記第1湾曲部11に連続して前記第1湾曲部11と反対方向に円弧状に湾曲した第2湾曲部13からなる波形部7が形成され、他端部5に把持部9が設けられている。被介助者は、寝返り介助具1を被介助者の両足の間に差し込むようにして波形部7を膝部分に宛がい、梃子の要領で把持部9を回旋させることで被介助者を簡単に寝返りさせることができる。寝返り介助具1は、持ち運び可能な大きさの板状の部材からなり、長手方向の両端が丸味を帯びているが、平面視において大略的には細長い矩形の板状体である。寝返り介助具1は、一端部3から中央部にかけて波形に湾曲した形状の波形部7を有する。また他端部5には、把持部9が設けられている。把持部が、他端部から中央部方向にかけて複数設けられている。さらに、第1湾曲部の内側及び第2湾曲部の内側に緩衝材が取り付けられている。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 把持部が、他端部から中央部方向にかけて複数形成されているので、被介助者は力を入れ易い位置の把持部を利用することができ、少ない力で被介助者の寝返りを介助することができる。
改善効果2 第1湾曲部の内側及び第2湾曲部の内側に緩衝材が取り付けられているので、本介助具を使用するとき、被介護者の足に与える負担をより少なくすることができ使い易い。

登録者情報

登録者名称 県立広島大学

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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