医薬組成物および保健機能食品の添加物

開放特許情報番号
L2011001880
開放特許情報登録日
2011/4/1
最新更新日
2015/7/28

基本情報

出願番号 特願2009-020874
出願日 2009/1/30
出願人 学校法人近畿大学
公開番号 特開2009-209131
公開日 2009/9/17
登録番号 特許第5747397号
特許権者 学校法人近畿大学
発明の名称 医薬組成物
技術分野 化学・薬品
機能 材料・素材の製造
適用製品 医薬組成物、保健機能食品、NMDA型グルタミン酸受容体活性、添加物
目的 簡単な構造であってNMDA型グルタミン酸受容体の活性に作用を及ぼす医薬組成物および保健機能食品の添加物の提供。
効果 一方のアミノ酸がグリシン、グルタミン酸、アスパラギン酸およびセリンからなる群から選ばれたアミノ酸であるジペプチドがNMDA型グルタミン酸受容体の活性を阻害またはNMDA型グルタミン酸受容体を作動させるので、神経保護、抗認知症、精神疾患等の治療や予防などに安全に且つ安価に用いることができる。
技術概要
 
この技術では、医薬組成物は、一方のアミノ酸がグリシン、グルタミン酸、アスパラギン酸およびセリンからなる群から選ばれたアミノ酸であるジペプチドを含有し、NMDA型グルタミン酸受容体活性を阻害する作用を有する構成とする。ジペプチドの他方のアミノ酸は、α−アミノ酸であってもよい。α−アミノ酸は、蛋白質を構成しているアミノ酸であってもよい。また、医薬組成物は、一方のアミノ酸がグリシン、グルタミン酸、アスパラギン酸およびセリンからなる群から選ばれたアミノ酸であるジペプチドを含有し、NMDA型グルタミン酸受容体を作動させる作用を有する構成である。ここでNMDA型グルタミン酸受容体を作動させる作用は、NMDA型グルタミン酸受容体を部分的に作動させるいわゆるパーシャルアゴニスト(部分作動剤)としての作用であってもよい。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 近畿大学

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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