通信方法

開放特許情報番号
L2011001866
開放特許情報登録日
2011/4/1
最新更新日
2011/4/1

基本情報

出願番号 特願2004-375170
出願日 2004/12/27
出願人 公立大学法人広島市立大学
公開番号 特開2006-186446
公開日 2006/7/13
登録番号 特許第4686662号
特許権者 公立大学法人広島市立大学
発明の名称 通信方法
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 有線ネットワーク、ルータ、データパケット
目的 通信方法に関し、特に、アドホックネットワークを構成するクラスタを適正に生成できる通信方法であって、ネットワークの接続状態が変化した場合でも、クラスタの地理的な形状が考慮された通信方法の提供。
効果 本技術の通信方法に依れば、地理的な形状が考慮されたクラスタリングを行うことができる。従って、各クラスタは丸みを帯びた形状となる。結果的に、各クラスタのゲートウェイ数を削減することが可能となる。従って、ノードが移動することによりネットワークトポロジが変化した場合でも、丸みを帯びたクラスタを再構築することができる。更に、クラスタリングを行う際に、各ノードの地理的位置情報を用いていないので、制御パケット数の増加を抑止して、効率的なクラスタリングを行うことができる。
技術概要
アドホックネットワークとは、モバイル基地局や優先リンクを持たず、基本的に交換機能を有するモバイル端末(以下ノードを呼ぶ)だけで構成されるネットワークで、このアドホックネットワークは、複数のクラスタに分割されている。この技術の通信方法は、同一のクラスタIDを有する複数のノードから成るクラスタを生成し、クラスタでアドホックネットワークを構成する通信方法であり、ノードは、隣接する隣接ノードのクラスタIDを取得し、ノードのクラスタIDとは異なるクラスタIDを有する隣接ノードの割合が、全ての前記隣接ノードに対して所定の値以上であるときは、ノードのクラスタIDを更新するように作用している。また、各ノードは、クラスタヘッド、ゲートウェイ、クラスタメンバの何れかの役割を有する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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