CF3Iガスまたはその混合物が適用可能な遮断器の機構

開放特許情報番号
L2011001852
開放特許情報登録日
2011/4/1
最新更新日
2012/9/24

基本情報

出願番号 特願2008-115579
出願日 2008/4/25
出願人 学校法人東京電機大学
公開番号 特開2009-266662
公開日 2009/11/12
登録番号 特許第5051911号
特許権者 学校法人東京電機大学
発明の名称 ガス開閉器
技術分野 電気・電子、機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 開閉器
目的 CF3IガスやCF3Iを含有する混合ガスを消弧性ガスとして用いた場合でも、遮断性能や絶縁耐力の低下を抑制することができるガス開閉器を提供する。
効果 CF3IガスやCF3Iを含有する混合ガスを消弧性ガスとして用いた場合でも、遮断性能や絶縁耐力の低下を抑制することができる。
技術概要
 
電流遮断動作時において、吹きつけシリンダの吹き出し口からCF3Iを含有する消弧性ガスをアーク発生空間に発生したアークに吹きつけるとともに、アーク発生空間から固定接触子の中空部を通過してガス室に至るガス流を発生させることで、アークを消弧して電流を遮断するとともに、アーク発生空間で生成した分解物質を密閉容器内に飛散させずにガス室内に吸引する。電流遮断状態から通電状態に移行する閉極動作時には、ガス室内の分解物質を含むガスは、吸い込みシリンダの多孔質材料からなる周壁を通過し、その周囲に配置された吸着剤に接触して分解物質が除去された後、密閉容器内に放出される。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 東京電機大学

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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