飛翔ロボット

開放特許情報番号
L2011001842 この特許をより詳しくイメージできる、登録者からの説明資料をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2011/4/1
最新更新日
2013/12/20

基本情報

出願番号 特願2008-259046
出願日 2008/9/5
出願人 学校法人東京電機大学
公開番号 特開2010-058779
公開日 2010/3/18
登録番号 特許第5392891号
特許権者 学校法人東京電機大学
発明の名称 飛翔ロボット
技術分野 機械・加工、輸送
機能 安全・福祉対策、検査・検出
適用製品 救護ロボット・検査ロボット
目的 人間が入ると危険な場所や人間が入れない狭い空間に飛翔ロボットを飛ばして状況察知や小物運搬を行う。
効果 飛翔ロボットの応答性、移動速度、自動制御性能を改善し、空中移動や空中静止、方位の維持や変更を操縦機からの指示通りに高精度に速く行なえるようにする。カメラやビデオカメラを搭載すれば、鮮明で安定した映像で周囲を撮影することができ、録音素子、放射線センサ、ガスセンサなどを使用する場合も場所を変えて音、放射線濃度、ガス濃度などを測定すれば、位置と関係付けて音、放射線濃度、ガス濃度などを検知することができる。
技術概要
飛翔ロボットの機体の上部と下部との間の直交2軸方向の相対傾き角を変えて飛翔ロボットの重心の位置を変えるため、重心の位置を、容易に大きく速く細かく意図通りに変化させることができる。重心の移動に連動して二重反転回転翼を取り付けた機体の上部の傾斜角を容易に大きく速く細かく意図通りに変化させることができ、水平方向の移動や空中静止を操縦機からの指示通りに高精度に速く行なうことができる。飛翔ロボットの傾斜を加速度センサや傾斜角速度センサにより検出して傾斜角および/または傾斜角速度が0になるように機体の上部と下部との間の直交2軸方向の相対傾き角を自動的に変えることができるため、放置しても長時間一定の空中位置に留まることができる。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 東京電機大学

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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