箸箱

開放特許情報番号
L2011001824
開放特許情報登録日
2011/3/25
最新更新日
2012/2/17

基本情報

出願番号 特願2010-152468
出願日 2010/6/15
出願人 山根 さゆり
公開番号 特開2012-000410
公開日 2012/1/5
登録番号 特許第4648495号
特許権者 山根 さゆり
発明の名称 箸箱
技術分野 生活・文化
機能 その他
適用製品 箸箱
目的 箸箱を、箸置きと箸先を隠すための箸先隠し部とに変更して使用できるようにした箸箱を提供する。
効果 箸箱が箸先を隠せる箸置きとなる構成となり、目隠しができテーブルと箸先を衛生的にしながら、周囲の視線から口紅や食べ物が付着し汚れた使用中の箸の箸先を隠す事が可能である。そして結合部を設けることで、分割された箸箱を箸置きとして使用する際に安定した箸置きとなる。
技術概要
箸を入れる箸箱本体101とその蓋104からなり、箸箱本体101とその蓋104はそれぞれ中央で分割し、分割された二つの箸箱本体101の一方の側壁Bは連結部で連結され、他方の側壁Aは一方の分割部分に留部材107を設け他方の分割部分には被留部材108を設けて連結自在にできる構成として、分割された蓋104a、蓋104bの分割側とは反対側に回動部材105a、回動部材105bが設けられ、分割された箸箱本体101a、箸箱本体101bの分割側とは反対側に被回動部材102a、被回動部材102bが設けられ、回動部材105a、回動部材105bを被回動部材102a、被回動部材102bに取付けることにより、蓋104a、蓋104bを開閉自在とすることが可能となる。一方の側壁には分割された箸箱本体同士を結合するための結合部を設けた箸箱である。箸箱本体101に蓋104を閉じて固定するために蓋104aの下面に箸箱本体101aに設けた被蓋留部材103aに固定するための蓋留部材106aを設け、蓋104bの下面に箸箱本体101bに設けた被蓋留部材103bに固定するための蓋留部材106bが設けられている。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 延長部材を設けたことで、箸箱を箸置きとして使用する際に安定した箸置きとなり、弁当の中に入っている、醤油の入れ物や仕切りなどを一時的に置く事もできる。

登録者情報

登録者名称 山根 さゆり

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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