箸置き

開放特許情報番号
L2011001823
開放特許情報登録日
2011/3/25
最新更新日
2011/9/22

基本情報

出願番号 特願2010-022562
出願日 2010/1/15
出願人 山根 さゆり
公開番号 特開2011-143220
公開日 2011/7/28
登録番号 特許第4648487号
特許権者 山根 さゆり
発明の名称 箸置き
技術分野 生活・文化
機能 その他
適用製品 箸置き
目的 テーブルと箸先を衛生的にしながら、周囲の視線から口紅や食べ物が付着し汚れた使用中の箸先を隠す事が可能であり、また外出時の箸置きの無い店舗でも衛生的に楽しく食事ができる箸置きを提供する。
効果 箸先隠し部が箸置き部に箸が置かれた時に箸先が位置する方に箸先隠し部の50%以上が位置するように箸置き部に取付けられ、かつ、箸先隠し部の上端部が箸置き部の中心を越えないように取付けられたことにより、箸置き部に箸を置いた時に箸先を隠すことができるので、テーブルと箸先を衛生的にしながら、周囲の視線から口紅や食べ物が付着し汚れた使用中の箸先の汚れの目隠しができ、かつ、箸先隠し部に箸の持ち上げを邪魔されることなくスムーズに上方に移動することが可能である。
技術概要
箸を置くための箸置き部1と、箸を箸置き部1に置いた時に、箸の長手方向と平行になる箸置き部1の側面1aの一つに取付けられた箸先を隠すための箸先隠し部2とからなり、箸先隠し部2が箸置き部1に箸が置かれた時に箸先が位置する方に箸先隠し部2の長さの50%以上が位置するように箸置き部に取付けられ、かつ、箸先隠し部の上端部が箸置き部の中心を越えないように取付けられた箸置きである。箸先隠し部が箸置き部に連結部を介して取付けられている。連結部が着脱自在である。箸置き部は箸先隠し部に収納できるようにした。箸置き部1には爪楊枝9が組入れられる爪楊枝入れ10を設け、爪楊枝9が配されている。箸置き部1の側面1aの一つに、箸先隠し部2の一端を箸置き部1に箸3が置かれた時に箸先が位置する方に箸先隠し部2の50%以上が位置するように箸先隠し部2が箸置き部1に取付けられているので、箸置き部1に箸3を置いた時に箸先が隠れ、箸先隠し部2の上端部2aが、箸置き部1の長手方向の中心Aを越えないのでスムーズに箸を持ち上げることができる。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 山根 さゆり

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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