自動車窓ガラスの取り外し装置

開放特許情報番号
L2011001822
開放特許情報登録日
2011/3/25
最新更新日
2011/3/25

基本情報

出願番号 特願2003-428333
出願日 2003/11/19
出願人 高橋 茂
公開番号 特開2005-145424
公開日 2005/6/9
登録番号 特許第4247475号
特許権者 高橋 茂
発明の名称 自動車窓ガラスの取り外し装置
技術分野 輸送
機能 その他
適用製品 自動車窓ガラスの取り外し装置
目的 単一作業者でも容易かつ能率的に自動車窓ガラスの取り外しを行うことのできる装置を提供する。
効果 窓枠と窓ガラスの間隙に位置するシーラント内を挿通した鋼線を、自由に引き出した後に、単一作業者の引く力の加減により鋼線の往復運動が可能となり、従来から高度の熟練を要するとともに二人での作業が必須であった自動車窓ガラスの取り外し作業を容易とする有用なる装置を提供することができる。また、補助装置を併用することで、その作業をさらに効率的に行うことができる。
技術概要
その上部に円板部2と下部ベアリング3を有するとともに下部外周に複数本の脚棒15を固着してなる基台1を設け、脚棒端にボールジョイント16を介して脚板18を設け、脚板下面に粘着層20を形成し、下部ベアリング3に嵌挿される回動軸4を設け、回動軸4に嵌挿される上部ベアリング5とこの上部ベアリングに嵌挿されるとともに筒状部を有する下部回動板8を設け、下部回動板に固定される上部回動板9を設け、下部回動板にその一端が挿入されるとともに該下部回動板に巻回される鋼線14を設け、円板部2上面に固着される複数本のガイド柱6を設け、回動軸4に設けたスリットにその一端が挿入されるとともに他端が任意に選択したガイド柱に巻き付けられる巻きバネ7を設け、上部回動板9上面に、ラチェット車11およびラチェットレバー12を有するラチェットステー10を固着し、以上の構成により、ラチェット機構の操作により、回動板と回動軸の同期回動または非同期回動を選択できるよう構成した自動車窓ガラスの取り外し装置である。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 高橋 茂

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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