物質移動等を行う装置内の気液接触機構

開放特許情報番号
L2011001724 この特許をより詳しくイメージできる、登録者からの説明資料をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2011/3/25
最新更新日
2011/3/25

基本情報

出願番号 特願2009-199862
出願日 2009/8/31
出願人 永岡 忠義
公開番号 特開2010-082617
公開日 2010/4/15
発明の名称 物質移動等を行う装置内の気液接触機構
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 物質移動、熱交換
目的 気液接触効果をさらに増進することができる気液接触装置の提供。
効果 本技術によれば、各充填体構成要素に、水平方向に延長する撚り線状または密着複線状の線条を,垂直方向に一定の間隔で複数条結合させることにより、液体の保持を増進させる効果が得られる。
技術概要
この技術では、気体と液体間の物質移動等のために気液接触を行なう規則充填体を収容する充填塔は上下方向に長い円筒状の塔で、その上部には気液接触の対象物である液体を下方の規則充填体に分配するための上下方向に延長する複数の管状の液分配器が配置されている。液分配器には液供給管を介して液体が供給される。充填塔の下部には気液接触を完了した液体を収集する複数の管状の液集合器が配置されている。液集合器は液体取り出し口に連通している。又、規則充填体は、多数の垂直方向に延長するワイヤー状充填体構成要素が相互に所定間隔を維持した状態で、すなわち隣り合う充填体構成要素どうしが非接触状態で平行に、横断面において行と列を形成するようにして配置されている。各充填体構成要素は塔の内壁とも非接触状態を維持するように配置されている。本実施形態において、尚、液分配器と規則充填体を連結し液分配器から液体を規則充填体に供給する各ワイヤー状アダプターは充填体構成要素の中のいずれかと1対1の関係で一体的に形成されている。
イメージ図
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 永岡 忠義

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【有】   
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