漸拡管を利用した空気孔設置工法による曝気工法

開放特許情報番号
L2011001504
開放特許情報登録日
2011/3/25
最新更新日
2011/3/25

基本情報

出願番号 特願2009-166748
出願日 2009/7/15
出願人 学校法人東京電機大学
公開番号 特開2011-020043
公開日 2011/2/3
発明の名称 曝気方法および落水管
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造、加圧・減圧、環境・リサイクル対策
適用製品 落水管
目的 低コストで高い曝気効果が得られる曝気方法および落水管を提供し、効果的に水質改善を図る。
効果 低コストで高い曝気効果が得られる曝気方法および落水管を提供することができる。従って、水質悪化により貧酸素化した養殖場や貯水池などの水域を効果的に曝気して水質改善を図ることが可能となる。
技術概要
 
落水により曝気を促す曝気方法であって、水中に一定長だけ挿入した落水管の水面上に出ている部分に複数個の空気孔4bを設置し、落水管の上部に設置した漸拡部を通して水を流し込むことを特徴とする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 東京電機大学

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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