EHD現象を利用した回転型ポンプ及び冷却装置

開放特許情報番号
L2011001502
開放特許情報登録日
2011/3/18
最新更新日
2012/8/21

基本情報

出願番号 特願2007-294702
出願日 2007/11/13
出願人 学校法人東京電機大学
公開番号 特開2009-121288
公開日 2009/6/4
登録番号 特許第5019532号
特許権者 学校法人東京電機大学
発明の名称 EHD現象を利用した回転型ポンプ及び冷却装置
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 回転型ポンプ・冷却装置
目的 より印加電圧あたりの流量及び回転数の多い回転型ポンプと、当該回転型ポンプを用いた、より冷却能力の高い冷却装置を提供することを目的としている。
効果 省スペースでかつ発熱量の少ない回転型ポンプと、これを用いた省スペースでかつ冷却能力の高い冷却装置を提供する。
技術概要
 
本発明者らは先行技術発明としてEHD現象を利用した回転型ポンプと、その回転型ポンプを応用した冷却装置を提案している(非特許文献1)。この先行技術に係る回転型ポンプは、渦室内に形成された流路の外周に固定された渦状電極、羽根車に固定された羽根電極、および両電極に電圧を印加するための電圧印加手段で構成されており、両電極への電圧の印加によるEHD現象を利用して冷却用液体としての電気応答流体を循環させるものである。当該回転型ポンプは、電磁モータなどの駆動源を必要としないため、省スペースでかつ発熱量が少ない特徴を有する。また先行技術に係る冷却装置は、当該回転型ポンプを応用することで、回転型ポンプの発熱による冷却効果の低下を抑え、冷却能力の向上を図るものである。 【特許文献1】特開2001−320187号公報 【非特許文献1】「EHD現象を応用した回転型ポンプの開発とそのクーラシステムへの応用」、小島他、平成19年春季フルードパワーシステム講演論文集、P.19−21、2007年
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 東京電機大学

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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