三次元測定装置

開放特許情報番号
L2011001495
開放特許情報登録日
2011/3/18
最新更新日
2018/4/24

基本情報

出願番号 特願2009-136122
出願日 2009/6/5
出願人 公益財団法人北九州産業学術推進機構
公開番号 特開2010-281729
公開日 2010/12/16
登録番号 特許第5136940号
特許権者 高 峰、上條 恵右
発明の名称 三次元測定装置
技術分野 機械・加工
機能 検査・検出
適用製品 三次元測定装置
目的 ある点の測定後のスタイラス(測定ヘッド)のセンター(原位置)への復帰を瞬時に自動的に正確に行える三次元測定装置を提供する。
効果 一般的な工業部品等の三次元測定に好適で実用的な、スタイラス(測定ヘッド)のセンター(原位置)復帰を迅速かつ正確に行える、10μm単位の精度の三次元測定装置を安価に提供できる。また、構造が簡単である処からメインテナンスが容易でありまた、自社製品の測定の特徴に合わせて機能拡張等が可能である。
技術概要
スタイラス(測定ヘッド)を具備するプローブユニットと、プローブユニットをX方向、Y方向、およびZ方向に変位せしめるXステージ7、Yステージ17、およびZステージ27からなる移動ステージと、マシンベース上に載置される定盤とからなる三次元測定装置1である。スタイラスを原位置に復帰せしめるべくプローブユニット内に配設される、スタイラスと同軸上に延在するセンターピンと同一部材から製造されるとともにセンターピンと平行に延在する一対のストッパーピンを挟持してセンターピンの外径と同一間隔を規定する、相対向し水平移動する一対のリミッタと、リミッタをその背面から押圧付勢する圧縮ばねからなるセンターピンX方向復帰機構およびY方向復帰機構をZ軸方向に二層に配設したセンターピン復帰機構を有してなる。三次元測定装置1は、基台2、支柱3、連結部材4、およびフレーム6でマシンベースを構成し、基台2およびフレーム6によって定盤5を載置、固定している。Xステージ7はその一端が、Yステージ17のボールねじ20に螺合しY軸方向に変位せしめられる。レーザ変位センサ8は、レーザ反射プレート9との間の距離を測定する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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