除湿機能つき収納戸棚

開放特許情報番号
L2011001455
開放特許情報登録日
2011/3/18
最新更新日
2011/3/18

基本情報

出願番号 特願2003-371106
出願日 2003/10/30
出願人 久田 友次
公開番号 特開2005-131124
公開日 2005/5/26
登録番号 特許第4638666号
特許権者 久田 友次
発明の名称 除湿機能つき収納戸棚
技術分野 生活・文化
機能 その他
適用製品 除湿機能つき収納戸棚
目的 飲食物を入れたり盛ったりする食器類を保管する収納戸棚において、洗った後の食器類を常に清浄かつ低湿度の状態に維持可能とする。
効果 仕切り壁を開ければ、水切り棚上の食器入れをそのまま乾燥用食器棚中にスライド移動でき、スライド移動後は、仕切り壁を閉じて、通常の状態に戻すので、その後は、食器収納戸棚の循環空気によって、乾燥用食器棚中で、食器入れ中の食器を除湿乾燥できる。また、乾燥用食器棚は、除湿空気流の下流側に設けてあり、乾燥した後は、この空気流の上流側の食器棚に移して保管できるので、循環空気の上流側が湿気るのを効果的に防止できる。
技術概要
洗浄した後の食器類を置いて水切り乾燥する水切り棚6と、除湿機8から吹き出した清浄で低湿度の空気が収納戸棚内を一巡して来て多湿空気となり除湿機に吸い込まれる循環空気流の下流側に設けた乾燥用食器棚7とが、開閉構造の仕切り壁7cを挟んで隣接しており、この仕切り壁を開けた状態で、水切り棚6上の食器入れを乾燥用食器棚中にスライド移動させるためのスライド手段を、水切り棚6と乾燥用食器棚7とに渡って設けてある食器収納戸棚である。図1、図2の循環空気流は流し台1の下側のキャビネット5中を矢印a5方向に流れて、最終的には除湿機8の吸い込み口8bから除湿機8中に吸い込まれる。また、除湿機8から吹き出した清浄で低湿度の空気が収納戸棚の内部を循環することによって、各食器棚7や流し台1の下側のキャビネット5の内部が常時清浄で低湿度の状態に維持される。
イメージ図
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 久田 友次

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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