皮膚貼付用具

開放特許情報番号
L2011001448
開放特許情報登録日
2011/3/18
最新更新日
2011/3/18

基本情報

出願番号 特願2007-032065
出願日 2007/2/13
出願人 齊藤 徳男
公開番号 特開2008-194212
公開日 2008/8/28
登録番号 特許第4570631号
特許権者 齊藤 徳男
発明の名称 皮膚貼付用具
技術分野 生活・文化
機能 安全・福祉対策
適用製品 皮膚貼付用具
目的 簡易な構造で、筋肉が硬結したり神経が損傷する部分を瞬時に、確実に、劇的に、しかも驚異的に神経を回復させて最適化するようにした。
効果 皮膚の生体電位がマイナスになると、神経が回復して最適化することで硬結を解凍し、深くまた硬結が厚くなることにより損傷された神経までも回復することができる。また、金属粒体は半永久的に使用することができるので、シート部材の粘着機能が低下した場合に、新たなシート部材を使用して再利用することができる。
技術概要
円形のシート部材の片面に粘着層を設けた粘着シートの粘着層に、ミネラルを有する硬質な金属粒体を設け、金属粒体を有する面を人体の皮膚に貼着するようにした皮膚貼付用具は、金属粒体は、角錐状で、一辺が5〜10mm、高さが1〜5mmであり、押圧によって確認された圧痛性及び/又は硬結性の痛みに対し、その痛みの範囲を覆うように、かつ、金属粒体が隣接するように、シート部材の一部を重合させて面状になした。金属粒体は、鉄合金とクロムを含有する。金属粒体は、隣接するもの同士の間隔が12mm以下である。この皮膚貼付用具を、圧痛性及び/又は硬結性の痛みに対する疼痛処置に用いる。皮膚貼付用具1は、シート部材10の片面に設けてある粘着層11に金属粒体12を設けた粘着シート13からなり、粘着層11の表面には、金属粒体12の部分を除いて剥離シート14を貼付してある。シート部材10は、強度と柔軟性のある紙、不織布、布または可撓性を有する樹脂のシートなどからなって厚さが1mm以下のシート材であり、その片面に粘着剤の塗布による粘着層11が形成されている。
イメージ図
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 齋藤 徳男

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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