引張り測定器用試料台

開放特許情報番号
L2011001441
開放特許情報登録日
2011/3/11
最新更新日
2015/10/9

基本情報

出願番号 特願2008-020013
出願日 2008/1/31
出願人 独立行政法人物質・材料研究機構
公開番号 特開2009-180615
公開日 2009/8/13
登録番号 特許第5137019号
特許権者 国立研究開発法人物質・材料研究機構
発明の名称 引張り測定器用試料台
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造
適用製品 歪み特性を測定、長さが数ミリ以下の微小な試料の引っ張り特性を測定
目的 微小な試料でも、材質によらず確実かつ容易に測定器に取付、機械的な特性を計測できるようにした引張り測定器用試料台の提供。
効果 左右のブロックは、一体化したのと同様に相対位置が変化しない状態で、測定器とは離れた箇所に設置することができるようになった。これにより、この試料台に試料を高精度で固定するのに、作業空間や作業用の設備、工具に制約を受けることがなくなり、容易に試料を試料台に固定することができるようになった。
技術概要
本技術の試料台は、試料の左右を固定する左右の二個のブロックからなり、両ブロックの対向面には互いに接触可能な面を有し、その接触面には、相互の接触面に沿った方向での相互移動を阻止し、相互に離れる方向では分離可能な噛み合い構造が設けられ、噛み合い構造による噛み合い状態を解除可能に維持する仮止め構造が設けられていると共に、測定器の試料取付部に、ブロックがそれぞれ仮止め状態で固定可能な固定構造が設けてある。試料台は、左右のブロックにより構成されている。左右のブロックの互いに接触する面の一方には台形の凸部が設けてあり、他方にはこの凸部と同型同台の凹部が設けてあって、この凹凸部によって噛み合い構造を構成してある。左右のブロックには正面から背面に掛けて貫通するピン孔が形成してあり、噛み合い構造の噛み合い状態で、Uの字状のクリップが両ピン孔に挿入出来るようにしてある。このようにして、クリップとピン孔により仮止め構造が構成してある。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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