組ブロック及びそれを用いた連鎖状構造物

開放特許情報番号
L2011001423
開放特許情報登録日
2011/3/11
最新更新日
2012/1/20

基本情報

出願番号 特願2009-163132
出願日 2009/7/9
出願人 富田 貞夫
公開番号 特開2011-017206
公開日 2011/1/27
登録番号 特許第4886822号
特許権者 富田 貞夫
発明の名称 組ブロック及びそれを用いた連鎖状構造物
技術分野 土木・建築
機能 材料・素材の製造
適用製品 傾斜地や砂地
目的 傾斜地の斜面に対して簡単に施工することができるとともに安定した状態に設置することが可能な組ブロック及びそれを用いた連鎖状構造物の提供。
効果 基体部がx軸及びy軸方向に沿って直角に折れ曲がるように形成されて両端部からz軸方向に第一及び第二延設部が互いに反対方向に延設されているので、傾斜面に設置した場合に基体部をほぼ水平に設定して第二延設部を下向きにすれば、安定した状態で設置することができる。
技術概要
本技術に係る組ブロックは、直交座標系のx軸方向及びy軸方向に沿って折れ曲がるように形成された基体部と、基体部のx軸方向の端部においてz軸方向に沿って延設された第一延設部と、基体部のy軸方向の端部において第一延設部とは反対方向に延設された第二延設部とを備える。第一延設部及び第二延設部の間のx軸方向の間隔は、第一延設部及び第二延設部のx軸方向のそれぞれの幅を加算した幅よりも広く設定されており、第一延設部及び第二延設部の間のy軸方向の間隔は、第一延設部及び第二延設部のy軸方向のそれぞれの幅を加算した幅よりも広く設定されていることを特徴とする。さらに、基体部はz軸方向を深さ方向とする容器状に形成されており、第一延設部はy軸方向を深さ方向とする溝状断面を有しており、第二延設部はz軸方向を深さ方向とする容器状に形成されていることを特徴とする。さらに、基体部並びに第一及び第二延設部の断面形状の外形寸法は、同じサイズに設定されていることを特徴とする。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 富田 貞夫

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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