鼻腔保護具

開放特許情報番号
L2011001422
開放特許情報登録日
2011/3/11
最新更新日
2011/3/11

基本情報

出願番号 特願2009-027107
出願日 2009/2/9
出願人 有限会社佐々木製作所
公開番号 特開2010-179029
公開日 2010/8/19
発明の名称 鼻腔保護具
技術分野 生活・文化
機能 機械・部品の製造
適用製品 内視鏡のケーブルや医療用カテーテル等の医療器具を外鼻孔から挿入する際に鼻腔を保護
目的 医療器具の様々な外径や外鼻孔の内径に対応可能であると共に、挿入中でも保護具のみを着脱することが可能な鼻腔保護具の提供。
効果 種々の医療器具の外径や外鼻孔の内径に対応可能であると共に、挿入中でも保護具のみを着脱することができる。したがって、この鼻腔保護具を使用すれば、患者の苦痛を極力抑制して、経鼻内視鏡検査を行ったり、鼻腔を介して栄養カテーテルを挿通して消化器官に栄養物を供給することが可能になると共に、検査等を行う術者による取り扱いが容易になる。
技術概要
本技術の鼻腔保護具は、線状又は管状の医療器具を外鼻孔から鼻腔内に挿通させる際に外鼻孔に挿入して使用する保護具であって、全体が可撓性材料で形成され、基端から先端までスリットが延在方向に形成されて断面C字状とされた略管状の挿入部と、挿入部の基端に形成され挿入部よりも大きな外径とされたフランジ部と、で構成されていることを特徴とする。この鼻腔保護具では、全体が可撓性材料で形成され、基端から先端までスリットが延在方向に形成されて断面C字状とされた略管状の挿入部と、挿入部の基端に形成され挿入部よりも大きな外径とされたフランジ部と、で構成されているので、挿入部に線状又は管状の医療器具を挿通させる際、医療器具の外径に応じてスリットが広がり挿入部の内径が変化することで、種々のサイズの医療器具に容易に取り付けることができる。また、挿入する外鼻孔の内径に応じてスリットが狭まり挿入部の外径が変化するので、種々のサイズの外鼻孔に対応することができる。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 有限会社佐々木製作所

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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