コグニティブ無線通信におけるチャネル調整方法、及び当該方法を実施可能なコグニティブ無線通信システム

開放特許情報番号
L2011001300
開放特許情報登録日
2011/3/4
最新更新日
2015/9/21

基本情報

出願番号 特願2009-169434
出願日 2009/7/17
出願人 独立行政法人情報通信研究機構
公開番号 特開2011-024130
公開日 2011/2/3
登録番号 特許第5273615号
特許権者 国立研究開発法人情報通信研究機構
発明の名称 コグニティブ無線通信におけるチャネル調整方法,及び当該方法を実施可能なコグニティブ無線通信システム
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 コグニティブ無線通信におけるチャネル調整方法を実施可能なコグニティブ無線通信システム
目的 コグニティブ無線通信において、コグニティブパイロットチャネル(CPC)と補助制御チャネル(ACS)とに干渉が生じるのを抑えることで、センシング情報やセンシング制御情報の交換を確実に行うことができるチャネル調整方法、並びにそのようなチャネル調整方法を実施可能なコグニティブ無線通信システムを提供する。
効果 コグニティブ無線通信において、コグニティブパイロットチャネル(CPC)と補助制御チャネル(ACS)とに干渉が生じるのを抑えることで、センシング情報やセンシング制御情報の交換を確実に行うことができるチャネル調整方法、並びにそのようなチャネル調整方法を利用したコグニティブ無線通信システムを提供することができる。
技術概要
図1は、無線通信システムの構成を概略的に示すブロック図である。図2は、図1におけるコグニティブパイロットチャネル(CPC)を模式的に説明するための図である。図3(a)及び図3(b)は、図1におけるコグニティブベースステーション(CRB)20やコグニティブ端末(CT)30の構成をより詳細に示すブロック図、図4(a)及び図4(b)は、図1のコグニティブ無線通信システムにおいて実施されるチャネル調整方法の処理手順を示すフローチャート、である。コグニティブ無線通信におけるチャネル調整方法では、まず、コグニティブパイロットチャネル(CPC)による接続をセットアップする。その後、スペクトラムセンシング用のチャネル(ACS)を利用するかどうかを判別する。続いて、利用する場合、そのスペクトラムセンシング用のチャネル(ACS)と、セットアップしたコグニティブパイロットチャネル(CPC)とが干渉するかどうかを判別する。これにより、コグニティブパイロットチャネル(CPC)とスペクトラムセンシング用のチャネル(ACS)とが互いに干渉しないように調整される。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【改善】
改善効果1 コグニティブ無線通信において、コグニティブパイロットチャネル(CPC)の利用と補助制御チャネル(ACS)の利用とに競合が生じるのを抑えることで、無線リソースを有効に利用して、センシング情報やセンシング制御情報の交換をスムーズに行うことができるチャネル調整方法、並びにそのようなチャネル調整方法を利用したコグニティブ無線通信システムを提供することができる。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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