無線通信デバイス、無線通信方法、無線通信システム、及び無線通信デバイス用のインターフェイス

開放特許情報番号
L2011001299
開放特許情報登録日
2011/3/4
最新更新日
2011/3/4

基本情報

出願番号 特願2009-169347
出願日 2009/7/17
出願人 独立行政法人情報通信研究機構
公開番号 特開2011-024126
公開日 2011/2/3
発明の名称 無線通信デバイス,無線通信方法,無線通信システム,及び無線通信デバイス用のインターフェイス
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 無線通信デバイス、無線通信システム、及び無線通信デバイス用のインターフェイス
目的 標準規格に準拠させつつ、工業的に製造することが可能なインターフェイスを含む無線通信デバイス、並びにそのようなインターフェイスを提供する。また、このインターフェイスを用いた無線通信方法及び無線通信システムを提供する。
効果 標準規格に対応可能に構成しつつ、工業的に製造することが可能なインターフェイスを含む無線通信デバイス、並びにそのようなインターフェイスを提供することができる。また、このインターフェイスを用いた無線通信方法及び無線通信システムを提供することができる。
技術概要
図1は、コグニティブ無線通信システムの構成を概略的に示す図である。コグニティブ無線通信システム100は、図1に示すように、プライマリーシステム用の基地局10と、セカンダリーシステム用の基地局15と、プライマリーユーザーとしての無線通信デバイス20と、セカンダリーユーザーとしての無線通信デバイス30、31と、スペクトラムセンサー40と、データアーカイブ50とを構成要素として含む。なお、データアーカイブ50も、スペクトラムセンサー40も無線通信デバイスとして機能する。図2は、スペクトラムセンサーとそれらのクライアントとの間における情報交換を模式的に説明するための図、図3(a)〜図3(c)は、プライマリユーザー(PU)とセカンダリーユーザー(SU)との間にある複数のスペクトラムセンサーによって実行されるスペクトラムセンシングを説明するための図であり、図3(a)は、協調センシングを示し、図3(b)は、協働センシングを示し、図3(c)は、選択センシングを示す。図4は、インターフェイスの参照モデルを模式的に説明するための図である。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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