コグニティブ無線通信用スペクトラムセンサー及びコグニティブ無線通信方法

開放特許情報番号
L2011001296
開放特許情報登録日
2011/3/4
最新更新日
2015/12/3

基本情報

出願番号 特願2009-165297
出願日 2009/7/14
出願人 独立行政法人情報通信研究機構
公開番号 特開2011-023849
公開日 2011/2/3
登録番号 特許第5339287号
特許権者 国立研究開発法人情報通信研究機構
発明の名称 コグニティブ無線通信用スペクトラムセンサー及びコグニティブ無線通信方法
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 コグニティブ無線通信用スペクトラムセンサー及びコグニティブ無線通信システム
目的 複雑度の低さと小型なサイズとを維持しつつ、多機能化を図ることができるコグニティブ無線通信用スペクトラムセンサーを提供する。また、コグニティブ無線通信用スペクトラムセンサーを用いたコグニティブ無線通信方法などを提供する。また、多機能であっても、消費電力の少ないコグニティブ無線通信用のスペクトラムセンサーを提供する。また、コグニティブ無線通信用スペクトラムセンサーを用いたコグニティブ無線通信方法などを提供する。
効果 無線通信デバイスに既存のハードウェアを利用することで、複雑度の低さと小型を維持しつつ、スペクトラムセンシングだけでなく、制御信号の送受信も可能なコグニティブ無線通信用スペクトラムセンサーを提供することができる。すなわち、コグニティブ無線通信用スペクトラムセンサーの多機能化を図ることができる。また、多機能であっても、消費電力の少ないコグニティブ無線通信用のスペクトラムセンサーを提供することができる。
技術概要
図1は、コグニティブ無線通信用スペクトラムセンサーの構成を模式的に示すブロック図である。スペクトラムセンサー1は、コグニティブ無線通信システムを構成する構成要素の1つである。そして、このスペクトラムセンサー1は、コグニティブ無線通信システムにおいて、コグニティブ無線通信を行うために必要なスペクトラムセンシングを行うためのものである。スペクトラムセンサー1は、受信部20と、検出器25と、出力部27と、メモリ28と、コントローラー29とを備えている。また、スペクトラムセンサー1は、送受信モードと、センシングモードとの間で動作モードが切り替え可能に構成されており、デフォルトの状態では、送受信モードに設定されている。ここで、送受信モードは、他の無線通信デバイスとの間で制御信号の送受信を行うためのモードである。センシングモードは、スペクトラムセンシングを行って、センシング情報を取得するためのモードである。図2は、図1におけるスペクトラムセンサーにおいて行われる処理を示すフローチャートである。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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