コグニティブ無線通信における情報共有方法、コグニティブ無線通信デバイス、及びコグニティブ無線通信システム

開放特許情報番号
L2011001295
開放特許情報登録日
2011/3/4
最新更新日
2015/10/22

基本情報

出願番号 特願2009-165167
出願日 2009/7/13
出願人 独立行政法人情報通信研究機構
公開番号 特開2011-023840
公開日 2011/2/3
登録番号 特許第5610333号
特許権者 国立研究開発法人情報通信研究機構
発明の名称 コグニティブ無線通信における情報共有方法
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 コグニティブ無線通信における情報共有システム、コグニティブ無線通信デバイス、及びコグニティブ無線通信システム
目的 複数のコグニティブ無線通信デバイスの間で、効率的かつ効果的に、センシング情報やセンシング制御情報の交換を行うことができるコグニティブ無線通信における情報共有方法を提供する。また、この情報共有方法により、センシング情報やセンシング制御情報の共有が可能なコグニティブ無線通信デバイス、及びコグニティブ無線通信システムを提供する。
効果 複数のコグニティブ無線通信デバイスの間で効率的かつ効果的に情報交換を行うことができる。
技術概要
コグニティブ無線通信における情報共有方法であって、コグニティブ無線通信用の通信リンクが確立する前に、複数の無線通信デバイスの間で利用可能な共通チャネルを検出し、その共通チャネルを利用して、複数の無線通信デバイスの間で、センシング情報及びセンシング制御情報を共有する。図1は、コグニティブ無線通信システムの構成を概略的に示す図である。コグニティブ無線通信システム100は、図1に示すように、プライマリーシステム用の基地局10と、セカンダリーシステム用の基地局15と、プライマリーユーザーとしての無線通信デバイス20と、セカンダリーユーザーとしての無線通信デバイス30、31と、スペクトラムセンサー40と、データアーカイブ50とを構成要素として含む。なお、データアーカイブ50も、スペクトラムセンサー40も無線通信デバイスとして機能する。図2は、図1におけるスペクトラムセンサーの構造を示すブロック図である。図3は、図1の無線通信システムを構成する複数の構成要素の関係を模式的に説明するための図である。図4は、図1の無線通信システムによって実施される通信方法の処理手順を示すフローチャートである。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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