Vrk1蛋白質抗体とその製造方法、抗原、検知方法

開放特許情報番号
L2011001292
開放特許情報登録日
2011/3/4
最新更新日
2015/10/22

基本情報

出願番号 特願2009-155028
出願日 2009/6/30
出願人 独立行政法人情報通信研究機構
公開番号 特開2011-011987
公開日 2011/1/20
登録番号 特許第5476582号
特許権者 国立研究開発法人情報通信研究機構
発明の名称 Vrk1蛋白質抗体とその製造方法、抗原、検知方法
技術分野 食品・バイオ
機能 材料・素材の製造、検査・検出
適用製品 Vrk1蛋白質抗体、抗原、検知システム
目的 特異性の高いVrk1(Vaccinia−related kinase 1)蛋白質抗体と、それを含有するVrk1蛋白質免疫試薬、Vrk1蛋白質抗体の製造方法、Vrk1蛋白質抗体製造用の抗原、Vrk1蛋白質の検知方法、Vrk1蛋白質と相互作用する別の蛋白質の検知方法を提供する。
効果 Vrk1蛋白質を構成するアミノ酸配列のうち、MPRVKAAQAGRQSSAKRHLCをエピトープとして有する抗原を用いて抗体を生成することにより、特異性の高いVrk1蛋白質抗体を得ることができ、それを用いてVrk1蛋白質の検知や、Vrk1蛋白質と相互作用する別の蛋白質の検知を行える。
技術概要
Vrk1蛋白質抗体は、Vrk1蛋白質に特異的に反応する抗体であって、Vrk1蛋白質を構成するアミノ酸配列のうち、MPRVKAAQAGRQSSAKRHLCをエピトープとして有する抗原を用いて、宿主動物を免疫感作した後、その宿主動物の体液を用いて単離精製することによって得られる。また、Vrk1蛋白質免疫試薬は、Vrk1蛋白質抗体を含有する免疫試薬である。Vrk1蛋白質抗体の製造方法は、Vrk1蛋白質に特異的に反応する抗体の製造方法であって、Vrk1蛋白質を構成するアミノ酸配列のうち、MPRVKAAQAGRQSSAKRHLCをエピトープとして有する抗原を用いて、宿主動物を免疫感作し、宿主動物から得られる抗体産生細胞をミエローマ細胞と融合して融合細胞を作製し、その融合細胞の中から、Vrk1蛋白質と結合する抗体を産生しているクローンを選択して培養する。図1(イ)はVrk1蛋白質抗体を用い、免疫染色法によって抗原の局在を顕微鏡下で検知した写真、(ロ)はウエスタンブロット法によって抗原の存在を検知した写真である。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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