MIMO−OFDMAシステムにおけるチャネル割り当て方法及びチャネル割り当て装置

開放特許情報番号
L2011001290
開放特許情報登録日
2011/3/4
最新更新日
2011/3/4

基本情報

出願番号 特願2009-149049
出願日 2009/6/23
出願人 独立行政法人情報通信研究機構
公開番号 特開2011-009871
公開日 2011/1/13
発明の名称 MIMO−OFDMAシステムにおけるチャネル割り当て方法及びチャネル割り当て装置
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 MIMO−OFDMAシステムにおけるチャネル割り当て装置
目的 MIMO(Multi Input Multi Output)−OFDMA(Orthogonal Frequency Division Multiplexing access:直交周波数分割多元接続方式)システムにおいて、電力の割り当てとサブキャリアーの割り当ての双方を考慮することで、スペクトラムの利用効率を高めることができるとともに公平な割り当てを行うことができる割り当て方法及びチャネル割り当て装置などを提供する。
効果 チャネル割り当てに際し、電力の割り当てとサブキャリアーの割り当ての双方が考慮される。これにより、公平な割り当てを行うことができるとともに、スペクトラムの利用効率を高めることができる。
技術概要
図1は、無線通信システムの構成を概略的に示す図である。図1に示す無線通信システム1は、1つの基地局(Base station)10と、複数のユーザー端末20とを含む。基地局10は、複数個(総数T)のアンテナを含み、複数のユーザー端末20(ユーザー)の各々に対してチャネルを割り当てるチャネル割り当て装置として機能する。図2は、無線通信システムの基地局によって実行されるチャネル割り当て処理の処理手順を示すフローチャートである。MIMO−OFDMAシステムにおいてチャネルを割り当てるための方法は、チャネルを割り当てる際に、複数のユーザー端末の各々に対して、無線リソースを割り当てるリソース割り当てステップを含む。このリソース割り当てステップでは、複数の等価なチャネルを求めるステップと、ソーティングを行うステップと、複数のユーザー端末の各々に対して、無線リソースとしての電力とサブキャリアーとを割り当てるステップと、ビットローディングを行うステップとが実行される。図3は、図2のステップS30の割り当て処理を詳細に説明するためのフローチャートである。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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