分化制御剤及び自己再生制御剤

開放特許情報番号
L2011001277
開放特許情報登録日
2011/3/4
最新更新日
2013/6/26

基本情報

出願番号 特願2006-159281
出願日 2006/6/8
出願人 学校法人 創価大学
公開番号 特開2007-325542
公開日 2007/12/20
登録番号 特許第5250790号
特許権者 学校法人 創価大学
発明の名称 分化制御剤及び自己再生制御剤
技術分野 食品・バイオ
機能 その他
適用製品 分化制御剤及び自己再生制御剤
目的 細胞の分化制御や自己再生の制御を行うための新規な薬剤を得る。
効果 新規な分化制御剤及び自己再生制御剤が提供できる。
技術概要
 
分化制御剤は、糖転移酵素をコードする遺伝子の発現を制御する核酸を、有効成分として含有する。糖転移酵素は、グリコサミノグリカンの合成に関与する糖転移酵素であることが好ましい。糖転移酵素の中でも、特にヘパラン硫酸の合成に関与している酵素、すなわち、グルクロン酸及びN−アセチルグルコサミンを糖に転移する酵素が好ましく、殊にEXT1及びEXT2が挙げられ、EXT1が好ましい。分化制御方法は、対象となる細胞に対して糖転移酵素の遺伝子の発現を制御する核酸を導入し、対象となる細胞の分化の進行度を制御する方法である。使用する核酸は好ましくは、配列番号1の塩基配列の塩基番号1954乃至1974の塩基配列に対し、遺伝子解析用コンピュータプログラムGENETYX−MAC(ソフトウェア開発社製)を用いて算出して95%以上の相同性を有する塩基配列を有する。自己再生制御剤は、糖転移酵素をコードする核酸の発現を制御する核酸を、有効成分として含有する。自己再生制御剤の有効成分となる核酸は、分化制御剤の有効成分となる核酸と同じである。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 学校法人創価大学

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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