光ファイバセンサ及びこれを備えた検出装置

開放特許情報番号
L2011001272
開放特許情報登録日
2011/3/4
最新更新日
2014/2/26

基本情報

出願番号 特願2010-088129
出願日 2010/4/6
出願人 学校法人 創価大学
公開番号 特開2010-261937
公開日 2010/11/18
登録番号 特許第5433883号
特許権者 学校法人 創価大学
発明の名称 光ファイバセンサ及びこれを備えた検出装置
技術分野 その他
機能 検査・検出
適用製品 光ファイバセンサ及びこれを備えた検出装置
目的 所定の経路に沿った2点間の変位を再現性良く検出可能な光ファイバセンサを提供する。
効果 光ファイバセンサと、前記光ファイバの入射端に設けられた光源と、光ファイバの出射端に設けられた受光部とを備え、光源から入射端に入射された光が光ファイバを伝送して受光部にて受光されるまでの損失に応じて、第1点と第2点との間の変位を検出することができる。
技術概要
光ファイバセンサ1は、ヘテロコア部HPが第1点と第2点との間に位置するよう、第1点と第2点とに固定された光ファイバ3と、光ファイバ3のヘテロコア部HPと第2点との間の一部が固定され、摺動可能な光ファイバ固定部材4bと、光ファイバ固定部材4bを第1点に向けて付勢する付勢手段5と、光ファイバ固定部材4bに固定された部分と第1点との間における光ファイバの変形3を、所定の薄厚空間S内に規制する規制部材6とを備える。所定の経路に沿った第1点と第2点との間の変位が検出可能な光ファイバセンサは、異なる径のコア及びコアの外周に設けられたクラッドで構成され、伝送する光の一部を漏洩するヘテロコア部を有し、へテロコア部が第1点と第2点との間に位置するよう、第1点に対してヘテロコア部を間に有する2点が固定された光ファイバと、一端が第2点に固定された糸状部材と、糸状部材の他端に連結され、2点間において光ファイバと接し、摺動可能な摺動部材と、摺動部材を第1点側に向けて付勢する付勢手段と、2点間における光ファイバの変形を、所定の薄厚空間内に規制する規制部材とを備える。
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 関節動作検出装置は、光ファイバセンサと、光ファイバの入射端に設けられた光源と、光ファイバの出射端に設けられた受光部、人体に装着され、第1点と第2点とが関節を跨ぐようにして表面に設けられた装着具とを備え、光源から入射端に入射された光が光ファイバを伝送して受光部にて受光されるまでの損失に応じて、関節の動作を検出できる。

登録者情報

登録者名称 学校法人創価大学

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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