LiverX受容体β特異的RNAコアクチベーター

開放特許情報番号
L2011001267
開放特許情報登録日
2011/3/4
最新更新日
2014/9/26

基本情報

出願番号 特願2008-261830
出願日 2008/10/8
出願人 国立大学法人群馬大学
公開番号 特開2009-106275
公開日 2009/5/21
登録番号 特許第5572800号
特許権者 国立大学法人群馬大学
発明の名称 LiverX受容体β特異的RNAコアクチベーター
技術分野 食品・バイオ
機能 材料・素材の製造
適用製品 LiverX受容体β特異的RNAコアクチベーター
目的 LiverX受容体(LXR)β特異的コアクチベーター(co−activator:共役転写活性化因子)として機能するポリヌクレオチド、ポリヌクレオチドを含むベクター、ベクターが導入された細胞、ならびにポリヌクレオチドが導入された細胞を用いて化合物のLXRβリガンド活性を測定する方法およびLXRβリガンドをスクリーニングする方法において、LXRβ選択的リガンドの同定に有用なLXRβ選択的コアクチベーターを得る。
効果 LXRBSVを用いることでLXRβ特異的なアゴニストやアンタゴニストを同定することができ、これによってLXRβにより調節されている特定の遺伝子群の発現を制御することができ、このような化合物は変性神経疾患などの治療薬として期待される。
技術概要
配列番号1の塩基配列を有するポリヌクレオチド、または配列番号1の塩基配列の相補配列とストリンジェントな条件でハイブリダイズし、LiverX受容体β(LXRβ)のコアクチベーターとして機能するポリヌクレオチドである。また、このポリヌクレオチドを含むベクターである。また、このベクターが導入された細胞である。また、化合物のLXRβリガンド活性を測定する方法であって、LXRβを発現し、ポリヌクレオチドが導入された細胞において化合物によるLXRβアゴニスト活性またはLXRβアンタゴニスト活性を測定する方法である。また、LXRβリガンドのスクリーニング方法であって、LXRβを発現し、ポリヌクレオチドが導入された細胞に候補化合物を添加し、候補化合物によるLXRβアゴニスト活性またはLXRβアンタゴニスト活性を測定する工程を含む方法である。図1はLXRαまたはLXRβによるDR−4エレメントを含むプロモーター活性化に対するLXRBSVの効果を、LXRαまたはLXRβを発現させたCV−1細胞において、LXRβリガンド(T0901317)の存在下または非存在下で調べた結果を示す。縦軸はルシフェラーゼの蛍光強度を示す。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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