凝集体形成性タンパク質分解用の発現コンストラクト、及び凝集体形成性タンパク質が凝集体を形成することを抑制する方法

開放特許情報番号
L2011001102
開放特許情報登録日
2011/2/25
最新更新日
2013/8/28

基本情報

出願番号 特願2008-506290
出願日 2007/3/19
出願人 国立大学法人名古屋大学
公開番号 WO2007/108434
公開日 2007/9/27
登録番号 特許第5286523号
特許権者 国立大学法人名古屋大学
発明の名称 凝集体形成性タンパク質分解用の発現コンストラクト、及び凝集体形成性タンパク質が凝集体を形成することを抑制する方法
技術分野 食品・バイオ
機能 材料・素材の製造
適用製品 古細菌プロテアソームの新規な用途
目的 変異スーパーオキシド・ジスムターゼ1や異常に伸長したポリグルタミン鎖を持つアンドロゲン受容体など、真核細胞内で凝集体を形成するタンパク質を分解するために有効な手段の提供。
効果 本技術によれば、変異スーパーオキシド・ジスムターゼ1や異常に伸長したポリグルタミン鎖を持つアンドロゲン受容体など、真核細胞内で凝集体を形成するタンパク質を分解するために有効な手段を提供することができる。
技術概要
この技術は、[1]真核細胞用プロモーターに作動可能に連結された、古細菌のプロテアソームをコードする核酸配列を含有する、凝集体形成性タンパク質分解用の発現コンストラクトである。[2]核酸配列が古細菌のプロテアソームαサブユニット及び/又はβサブユニットをコードする、[1]に記載の発現コンストラクトである。[3]αサブユニットが、配列番号1に示すアミノ酸配列又はアミノ酸配列と比較してプロテアソームαサブユニットの機能に実質的に影響しない部分でのみ相違するアミノ酸配列からなり、βサブユニットが、配列番号3に示すアミノ酸配列又は該アミノ酸配列と比較してプロテアソームβサブユニットの機能に実質的に影響しない部分でのみ相違するアミノ酸配列からなる、[2]に記載の発現コンストラクトである。[4]核酸配列が配列番号2に示すDNA配列及び/又は配列番号4に示すDNA配列を含む、[1]に記載の発現コンストラクトである。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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