出願番号 |
特願2007-549201 |
出願日 |
2006/12/4 |
出願人 |
国立大学法人名古屋大学 |
公開番号 |
WO2007/066787 |
公開日 |
2007/6/14 |
登録番号 |
特許第5055556号 |
特許権者 |
国立大学法人東海国立大学機構 |
発明の名称 |
ハイブリッドGAによる複数パラメータの最適化方法、パターンマッチングによるデータ解析方法、放射線回折データに基づく物質構造の推定方法、ならびに関連するプログラム、記録媒体および各種装置 |
技術分野 |
情報・通信 |
機能 |
制御・ソフトウェア |
適用製品 |
各世代のポピュレーション、構造パラメータ、電子密度分布パラメータ |
目的 |
「ハイブリッドGAによる複数パラメータの最適化方法」及び「パターンマッチングによるデータ解析方法」の提供。 |
効果 |
本技術のハイブリッドGA技術を応用すれば、多峰性の強い広大なパラメータ空間内でも強力な広域探索能力を発揮することができるので、従来技術では解けなかった問題をも解くことができるようになる。その結果、粉末試料のX線回折による物質構造の決定ばかりではなく、極めて広い産業分野でも利用可能であり、様々な分野で強力な最適値探索ツールとなりうる。 |
技術概要
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この技術は、全世代のうち一部にあたる複数の特定世代において、世代のポピュレーションのうち少なくとも一部にあたる特定個体を対象に、局所最適化操作が行われることと、全世代のうち少なくとも一部にあたる複数の特定世代において、世代のポピュレーションのうち一部にあたる特定個体を対象に、局所最適化操作が行われることとのうち、少なくとも一方である局所最適化過程を有することを特徴とする、ハイブリッドGAによる複数パラメータの最適化方法である。即ち、本HGAは、多峰性の強い多次元パラメータ空間でも極めて強力な広域的探索能力を発揮するから、X線回折環に含まれる僅かな情報からでも多数の構造パラメータを効率よく決定できる。その結果、単結晶なしでも粉末試料から複雑な物質構造を決定できるようになり、医薬や素材など多くの分野で新物質の開発が加速される。 |
実施実績 |
【無】 |
許諾実績 |
【無】 |
特許権譲渡 |
【否】
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特許権実施許諾 |
【可】
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