Cペプチド特異的結合分子及びその用途

開放特許情報番号
L2011001050
開放特許情報登録日
2011/2/25
最新更新日
2011/2/25

基本情報

出願番号 特願2006-537712
出願日 2005/9/26
出願人 国立大学法人名古屋大学
公開番号 WO2006/035702
公開日 2006/4/6
発明の名称 Cペプチド特異的結合分子及びその用途
技術分野 化学・薬品、食品・バイオ
機能 材料・素材の製造、安全・福祉対策
適用製品 RNA干渉、リボザイム、糖尿病、代謝異常症候群
目的 Cペプチド特異的結合分子を用いたCペプチド結合剤、Cペプチドの作用状態の評価方法、Cペプチドの作用状態を調節する化合物のスクリーニング方法の提供。
効果 本技術によれば、Cペプチド特異的結合分子が明らかとなり、その医療・診断分野への応用が図られる。また、Cペプチドの作用機序の解明などにとっても有益な手段が提供される。
技術概要
 
この技術では、細胞からの抽出条件の設定に主眼をおいて種々の検討を行うことで、Cペプチドに特異的結合性を有する二種類のタンパク質を同定することに成功した。即ち、配列番号1のアミノ酸配列を有する第1タンパク質をコードする核酸と、配列番号3のアミノ酸配列を有する第2タンパク質をコードする核酸と、及び第1タンパク質又は第2タンパク質と実質的に相同なタンパク質をコードする核酸と、からなる群より選択される1以上の核酸をサンプル中で検出するステップを実施し、検出結果に基づいてサンプル中のCペプチドの作用状態を評価する。或いは、配列番号1のアミノ酸配列を有する第1タンパク質をコードする遺伝子の多型と、配列番号3のアミノ酸配列を有する第2タンパク質をコードする遺伝子の多型と、及び第1タンパク質又は第2タンパク質と実質的に相同なタンパク質をコードする遺伝子の多型と、からなる群より選択される1以上の多型をサンプル中で解析するステップを実施し、解析結果に基づいてサンプル中のCペプチドの作用状態を評価する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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