有機化合物の分解方法および装置

開放特許情報番号
L2011001030
開放特許情報登録日
2011/2/25
最新更新日
2011/2/25

基本情報

出願番号 特願平11-233439
出願日 1999/8/20
出願人 名古屋大学長
公開番号 特開2001-054731
公開日 2001/2/27
登録番号 特許第3357911号
特許権者 国立大学法人名古屋大学
発明の名称 有機化合物の分解方法および装置
技術分野 生活・文化
機能 安全・福祉対策
適用製品 ダイオキシン、溶融固化処理法
目的 設備の稼働時間が短く、あるいは設備の運転開始と停止との回数が多いような場合にも、設備への投入エネルギーの利用効率が高いような、有機化合物の分解方法および装置の提供。
効果 本技術によれば、有機塩素化合物等の有機化合物を、比較的に低コストの小規模な設備で分解処理できる。また、設備の稼働時間が短く、あるいは設備の運転開始と停止との回数が多いような場合にも、設備への投入エネルギーの利用効率が高い。
技術概要
この技術の有機化合物を分解するための分解装置は、少なくとも有機化合物を含む被処理固体からなるターゲットを収容するための、被処理固体の衝撃インピーダンスよりも高い衝撃インピーダンスを有する材質からなる衝撃波反射容器、飛行体を高速で射出し、この高速飛行体をターゲットに対して衝突させるための飛行体射出装置、および飛行体をターゲットに対して衝突させ、衝撃波反射容器の外部へとターゲットを噴出させることで生じた反応生成物を回収するための回収容器を備えている。そして、有機化合物を分解するための分解方法は、少なくとも有機化合物を含む被処理固体からなるターゲットを、被処理固体の衝撃インピーダンスよりも高い衝撃インピーダンスを有する材質からなる衝撃波反射容器中に収容し、ターゲットに対して高速飛行体を衝突させてターゲットを衝撃圧縮することによって有機化合物を分解し、この分解された有機化合物を含むターゲットを衝撃波反射容器の外部へ噴出させ、この噴出によって反応生成物をさせる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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