紐保持具

開放特許情報番号
L2011001019
開放特許情報登録日
2011/2/25
最新更新日
2011/9/9

基本情報

出願番号 特願2010-019190
出願日 2010/1/29
出願人 入江 公浩
公開番号 特開2011-156084
公開日 2011/8/18
登録番号 特許第4616407号
特許権者 入江 公浩
発明の名称 紐保持具
技術分野 生活・文化
機能 機械・部品の製造
適用製品 靴紐、衣服に用いられる紐、アクセサリー、靴のファッション性
目的 紐保持具は、靴ひもの端部にねじ付き止め具を設置し、さらに、このねじ付き止め具にアクセサリーを装着しなければならず、作業が煩雑であるとともにねじ付け止め具とアクセサリーの二種類の部品が必要なのでコスト高となるという課題があることに鑑み、簡単に装着できて外れにくく紐の端部のほつれを防止し、意匠性に優れるとともに安価な紐保持具の提供。
効果 紐の端部を筐体の挿入口から内部に向けて挿入し、紐固定部において紐の端部を挟持して固定するので、紐の端部は簡単に固定されるとともに筐体によって保護され、ほつれ防止や破損防止を行うことができる。また、挟持部は滑り止め部材を備えると、紐の端部は滑り止め部材によって滑り難くなり、強固に挟持することを可能にしている。
技術概要
この技術では、紐保持具は、紐の先端部を挿入する挿入口を備えて紐の先端部を収容する筐体と、筐体に内設され、紐の先端部を挟持する挟持部と、挟持部を支持する支持部と、支持部に接続されて支持部に作用する力によって弾性変形する弾性部とを備える紐固定部と、筐体に設けられ支持部を押圧する押圧部とを有し、押圧部は、外部から押圧可能に筺体表面に面一に露出され、押圧時には支持部を移動させて弾性部を弾性変形させ、挟持部による紐の先端部の挟持を解除可能であり、外部からの押圧が停止されると、弾性部の弾性変形は回復し、挟持部によって紐の先端部は挟持され、押圧部は支持部によって筺体表面に押し戻されるものである。筐体は紐の先端部を挿入口から導いて内部に収容するように作用する。また、筐体の内部では、紐固定部において、挟持部が紐の先端部を挟持し、支持部が挟持部を支持して紐が固定される。そして、弾性部は、筐体に設けられる押圧部を押圧することによって支持部に作用する力で弾性変形し、挟持部が離れて紐の先端部を導入あるいは引抜容易なように作用する。また、支持部に作用する力が解除されると弾性変形は解消され、挟持部が閉じる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 入江 公浩

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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